IE9ピン留め
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ヤスとユキヒコに感謝!
サッカーって楽しいなあと思わせてくれた試合でした。
本当はマツとのお別れのゲームで寂しかったり悲しかったりするのかなあって思っていましたが、終始笑顔笑顔の楽しいゲームでした。

No.3が浮かび上がる美しいピッチ。
今回は初めてメインスタンドからでした。

参加選手、スタッフ全員による人文字。

結局のところ、まだマツがこの世にいなくなってしまったっていうことがうまく理解できていない。

ただ、今までよりも少し実感できたのは、
こんな楽しいゲームの中に大暴れするマツがいなかったってことでしょうか。

それだけはなんだかさみしい感じがしました。

サッカーって楽しいなあ。
って感じた時にこのゲームを思い出すことができれば、マツを思い出すことができれば、それは素敵なことだなあと。

ヤスとユキヒコに心から感謝なのでした。

※追記① ドゥトラは相変わらずスペシャルだったなあ。格安で来てくれないですかねww
※追記② とある松本サポとお話ができたんですが、マツに対する熱い気持ちと深い感謝を聴かせてもらいました。
# by daru883 | 2012-01-23 21:14 | 横浜非武闘系2階派 | Trackback | Comments(0)
去る者追わず来るもの大歓迎!!
さあ、新しいさんが来ましたよ!

富澤清太郎選手 移籍加入のお知らせ

この度、東京ヴェルディ所属の富澤清太郎選手の移籍加入が決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

■富澤清太郎選手コメント
「この度、ご縁がありまして横浜F・マリノスに移籍することとなりました。生まれ育った街でプレー出来ることに心から喜びを感じています。今日まで培ってきた技術と気持ちを込めて精一杯戦い、チームに貢献したいと思います。」


日吉っ子!
間寛平さんに似てるからカンペーなんだって!
確かに似てる!!
来るものは大歓迎! ぜひともポジション争いを激化させてください。
フィードの得意なCBは非常に待ち望んでいました!

それから
2012年度 契約更新選手について
横浜F・マリノス所属、MF中村俊輔選手、GK榎本哲也選手、MF森谷賢太郎選手、
MF谷口博之選手、MF狩野健太選手が、2012年度の契約を更新いたしましたので、お知らせいたします。

うほあっは~!
今年はぜひとも健太とスーペルで切磋琢磨しまくって俊輔のポジションを脅かしまくってもらいたい!
そして、それに負けるものかと神業出しまくる俊輔が見たいね!
哲っちゃんもありがとね! 飯倉がすごいけど、ガンガン攻めてって。若い子もくるからしっかり育ててあげてください!
タニ君! 二人目のお子さんおめでとう! 奥さまのブログで息子さんの写真が出てたけど、マリノスのシャツ来ててすごくうれしかった!

うれしいなあ。うれしい。
みんな、今年も一緒に頑張ろう!

それから
アーリアと千真。
今までありがとな。
きっと向こうに行ってもポジション争い厳しいと思うし。
まあ頑張ってくれ、うちとやる時以外はな。
それから
秋元。
初めて見た時はすっごいキーパーだと思って。飯倉よりもすっごく期待してた。
本当にね。けがさえなければなあと思ってしまうよ。
愛媛で頭角現して、どんどん上目指していってください。

去る者追わず
来るもの大歓迎!!
の季節ですね。

# by daru883 | 2012-01-08 20:27 | 横浜非武闘系2階派 | Trackback | Comments(2)
【個人宛エントリ注意】鞠男さんあてレスポンス
>読者さま方
 このエントリは2つ前のエントリ「木村監督解任について思うこと」に対してコメントをくださった鞠男さまへのレスポンスです。

>鞠男さま
大変に長文なコメントありがとうございました。
こちらとしてもレスポンスをしたいところですが、長くなってしまいコメント欄に表示するのが適当ではないと思いましたので、改めてエントリを投稿しました。
その点、ご理解ください。
また、非常に辛辣なコメントが多々ありますので、もしそれを嫌われるようであればあのブログ主は返信しなかった、ふざけんなということにしてスルーしてください。
長文なコメントをいただいたことについては本当に感謝しています。
ファン・サポーターが少しづつでもしっかりと自分で考えていくことがマリノスを強くする一つの道であると私は信じています。

もちろん。
それぞれ考え方の違いというものがあるということは私も常々そう言っている者ですから、その点は理解しております。
あと、基本的には憶測・推測でモノを言うことを好みませんので、はっきりした事実をもってなるべく話をしたいと思っています。
その上で、以下の通りレスポンスいたしますね。

①について
監督の解任について、今季のチーム状況から妥当という点についてはどうしても理解できませんでした。
このチームは一体どのくらいの結果を残せば監督を続けることができるのでしょうか。
リーグ戦5位、天皇は準決勝進出という結果は、今のマリノスの戦力および監督の年棒を考えれば出来過ぎと行ってもいいかと思います。
むしろ、その上でACL出場という目標、監督に至ってはタイトル奪取という目標を掲げたことが最大の失敗だったと思います。
樋口監督についてはベストな選択だとは思っていません。ただし、現時点ではベターだと思います。
今さらバタバタと後釜を探すくらいなら継続性を重視したほうがいいでしょう。
ただし、おっしゃられる通りここまで監督とともにやってきた人ですから、いわば総理大臣が不信任をうけて官房長官が組閣し直したようなもんです。
今季は仮に木村監督3年目となった時には背水の陣でしっかりと結果を出してもらいたいと思っていましたので、樋口監督にはその覚悟で臨んでもらいたいと思います。
②について
推測でモノを言うのは好みませんので、表に出てきている事実のみで考察します。
私が言いたいのはああいうコメントをするなということではありません。
また鞠男さんのおっしゃるように監督の求心力がないから、マスコミを使ってチームに対する危機感を表明しているという意見は一般的に考えて妥当なご意見とは思えません。
だったら直接言えという話ですね。
普通に考えて一般に社会人として生きている人間が上司に対する求心力がないからと言って直接意見することを避けるなんていうことは考えられないと思いますし、プロスポーツ選手として一般の人たちよりもシビアな世界で行きていればなおさらだと思います。
憶測は嫌いですが、サポーターの中には監督と選手間のコミュニケーションが取れていないという方もおられました(何を根拠としているのか理解しがたく、私は採用しない意見ですが。現に監督解任の際の栗原選手のコメントなどはむしろそれを覆すものではないかと思います)。ですが、それを理由にマスコミを使って意思を伝えるなどというのはあまりに稚拙というか、プロ選手どころか一般社会人としても未熟だと判断します。あるいは、非常に姑息な手段であると。
中澤・中村といった選手が嫌いなわけではありませんし、特に含みがあるわけでもありません。
むしろ好きな選手です。
ただ、彼らにはもっとチームの中での自分たちの立ち位置を自覚してもらいたい。
彼らほどの選手がああいうコメントを何度もしてしまう。
もちろん、監督・コーチ陣は何をしているのかという話になりますが、彼らレベルの選手が「言うだけなのか?」という感情を私は持ってしまいます。
その状態をこれからチームを引っ張っていかんとする中堅層はどう見ているのか、若手はどう感じているのか、そういったところを意識してもらいたい。
自分たちの中で違和感を感じる状況があったらそれをうまくやっていこうと自分たちから動く。
彼らほどのレベルの人間であればそれができるはずなんです。
あるいは「現役選手である」という部分に限界はあるかもしれません。
しかし、自覚を持ってなんらかの対策をしていれば何度も同じようなコメントを残すことはできないと思うのです。自分たちのやっていることがうまくいっていないことの証でしかありませんからね。もっと自省的なコメントになると思うのです。どうにもあのコメント群には彼らの自己が見えないのです。他人事に見えるのです。
一度ならばともかく二度三度と続くと「戦術、約束事、決まり事については私の関知するところではありません」と言っているようにしか聞こえません。
ピッチの中で持てるすべてを発揮するというのはただ90分サッカーをするだけのことではないと思いますし、監督や他選手をはるかに上回る報酬はそういう部分も含んだものではないでしょうか?
③について
非常に申し訳ない言い方をしますが、やはり私には鞠男さんの考え方は身勝手で都合のいい言い訳にしか聞こえないです。
社長の信念のブレを批判する資格もありません。
というよりも信念のブレに気がつかれていないのだろうということに危惧を覚えます。
多くのサポーターが同様であれば今後も同じことを繰り返し続けるんだろうな、と。

自分たちは選手を信じているから声援をおくれば伝わる。だから、それは自分たちの功績である。
自分たちは社長を信じていないからブーイングをしてもそれは伝わることはない。だから自分たちに責任はない。

これが都合のいい言い訳以外の何に見えるでしょうか?
自分たちの声がピッチに届く、届けようという信念は相手によって出したり引っ込めたりできるのですか?
信じていない相手には届かないというならブーイングなどしなければいいのです。違いますか?
のどを痛めるだけです。
監督のあいさつを聴こうとしていた人の邪魔になるだけです。
どちらもスタジアムを揺るがす一つの物理的現象です。
相手がだれであれそこにあるメッセージを受け取るでしょう。
この手の意見をお持ちの方に多く見受けられるのは、クラブ・社長に対する過剰に感情的な態度です。
そして、非常に申し訳ないながら感情的になっている理由が私には「自分の思い通りにならないから」にしか見えません。
社長以下、会社のスタッフは横浜マリノス株式会社という会社の業績に生活がかかっています。
そうである以上、ある意味我々よりもシビアにマリノスという組織についてあるいはファン・サポーターの思い通りにはならない決断をしなくてはならないこともあるでしょう。
ファン・サポーターからしてみれば確かに考慮してもらいたいことというのはありますし、その意見を伝え、取り入れてもらいたいという思いは私にだってあります。
ただ、彼らとてマリノスというチームの成績に必死であることは間違いないわけです。
それを考えればただ一方的に悪者扱いするような行動に出られることが私には到底理解できません。
はっきり言うと考えが浅いとしか言いようがないのです。
それから今回の件でよく見受けられた「利用された」というご意見については、あるいはそうかもしれないということは私だって思います。
ただ「利用された」と腹を立てるなら「利用されないようにしろ」と言いたい。
その甘さは先述の「都合のいい言い訳」に起因するもので、それを続けている以上利用され続けるでしょう。
相手だけを悪者にして都合のいい言い訳を続ける限り利用され続けるでしょう。
それなりに社会で何かをしている方ならお分かりいただけるかと思います。
もし、まだ学生さんとかであればこれから一生懸命勉強してください。

最終節セレモニーでの監督へのブーイングについてはブーイングした人は本当によく良くよくよく考えていただきたい。その気持ちだけは絶対に譲ることはできません。

そもそも。
木村監督は一緒に戦ってきた仲間じゃなかったんでしょうか?
一シーズンをともに戦ってきた仲間が「一緒に戦ってきたサポーターに感謝の言葉を述べようとしているとき」にあの大ブーイング。
あのブーイングが持つ意味が
木村監督に対する拒絶。
木村監督をともに闘う仲間と認めない。
という意思表示以外の何にとれるか教えていただきたい。

数年ぶりに一度は首位に立ち、首位でシーズンを折り返し、確かに後半戦で失速はしたものの2004年のCS優勝以来の高順位である5位でシーズンを終えたその指揮を執った監督は仲間ではなかったんでしょうか?
ましてや、あのあとにまだACL出場権をかけた天皇杯を残していたにもかかわらず、ともに闘ってきたはずの仲間に対して盛大に拒絶の態度を示すことはサポートですか?

サポートですか?
サポートですか?

もう一度考えていただきたい。

社長のせいにして、彼のみを悪としておけばそれはそれは楽でしょう。

でもそれは本当に真実ですか?

最後にもう一度聴きます。

あのブーイングは

本当に

サポートですか?

横浜F・マリノスという私が大好きなチームにとって

何のメリットがありましたか?

本当にサポートですか?
# by daru883 | 2012-01-07 23:54 | 横浜非武闘系2階派 | Trackback | Comments(12)
年は開けましたが特にめでたくもありません
もうすっかり、年明けは3月となってしまっただるっちです。
そうはいっても、世間一般的には年が明けたということなのでおめでとうございます。
まあ、なんていうか。
楽しい一年になると良いですね。

ところで行ってまいりました。
国立競技場。

やはり国家独唱は上手な方に任せるに限りますね。
http://www.youtube.com/watch?v=g1qg5v6E1zw
この動画は違う時のものですが…。
まあ、ぶっちゃけ。
美里っちゃんの国家独唱を聴きに出かけたようなもんです。
(ファンゆえに)

っていうか、天皇杯決勝を見る勇気はなかったですよ。
みた方も結構いらっしゃるようですが、見る勇気なかったですよ。
死ぬほど悔しいに決まってるからそこに直面できませんでした。
その時はマリノスが決勝進出した時に取っておきます。(という言い訳のもと、国立競技場を後にしました)

で何してたかっていうと。
そのまま新宿まで歩いて…
某スーツ屋さんでカッターシャツの福袋買いました。
いつもの僕だったら絶対に買わないようなシャツとかネクタイとかでも福袋なら仕方ない!
となるかもしれないという構想のもと、新たな地平を開拓せんとて!!
結論!
至って普通でした…ww

なんていうか、いつも通りの僕ですね、これは。
もっとなんか、チェックのカッターとか!
紫のネクタイとか!
あり得ないのを期待してたんですけどねえww
まあ、これで5,250円!!
ラッキーということにいたしましょう!

ではでは!
# by daru883 | 2012-01-02 11:44 | 横浜非武闘系2階派 | Trackback | Comments(0)
木村監督解任について思うこと

準決勝終了時点で非常に落ち込みきっていました。
それでも寝る前には、試合中にところどころにあった良かったシーンを思い出して、来季に向けての小さな希望の種を育てて、目が覚めたときには小さな芽が芽生えていたんですが…。

寝耳に水とはこのことでしょうね。
驚き過ぎて、すっかり目が覚めてしまいました。

どうやら京都戦前には本人に解任の話は伝わっていたようで…。
それじゃ固くもなるよなあ。

社長も監督も辞めないで欲しいと思っていたのですが、社長への考えがさすがにぐらつきかけましたねww

さて、思うことをつらつらと

①クラブについて
 これで6年で5人の監督がコロコロと入れ替わることになりました。
 まあ、社長も変わってますけどね。
 昨年のサポカンで思ったこと。社長はある程度あの会社をどうしていこうかというビジョンを持っているなと思いました。企業としての体質強化、しかる後の営業力強化。
 非常に不満が残ったのは下條統括本部長の話でした。
 今後のマリノスをどうしていきたいのか、全く見えない。もちろん話のうまい下手ってのはあるんですが、それでもプレゼン用のパワポ見ててもなんだかあいまいな感じ。
 目先の来年1年強いチームというのももちろん優勝してくれればうれしいんですけど、5年、10年先を見越したチーム作りをして安定して上位にいられるチームというのは目指せないものかなあと感じてしまいました。
 長期計画なしの3年先の中期計画って感じで。
 これがマリノスっていう根幹になるものがあれば、監督がコロコロ変わってもそれを現実化できる人を連れてくればいいって話にもなるのかなあ。
 監督変わるたびに、やろうとするサッカー、目指すものがコロコロ変わっていく。それでは強くなるわけなんかない。
 木村監督解任の報を聞いたときに、反対ではあるものの解任するなら仕方ない、ただ、社長と統括本部長が額を突き合わせてこれからのマリノスをどういうチームにしていくのかってことをじっくりと話し合って、そこにあう監督を連れてくればそれは十分に補強だとそう思っていたのですが…まさかの監督解任のお知らせメールのあと30秒で新監督のお知らせ。
まあ、路線継承っていうことなんでしょうし、ベターな選択だとは思いますけどね。
 ぜひ、早いうちにこれがマリノスという個性を確立する路線を見出して欲しい。そんな感じです。
 そのために木村監督には残って欲しかったし、嘉悦社長には泥水啜っても頑張って欲しい。そう思ってます。

②選手について
 選手について思うこと、今季1シーズンを通して中村、中沢といったベテランから「戦術がない」「決まりごとがない」「約束がない」という言葉が聞かれた。なるほどそうだったのかもしれない。だが、彼らクラスの選手がそれを口にするだけというのはどうだろうか?
 あるいは行動に移していたのかもしれないが、結実していない以上、監督だけの責任とは言い切れないだろう。ピッチに出てしまえば最後の最後の部分では監督は手を出すことはできないのだ。
 彼らクラスのネームバリューも実力もあるベテラン選手がもっと周りの選手を引っ張って行ってもらいたいと思うのは僕の我がままだろうか。

③サポーターについて
 これは僕自身にも言えることだけど…。
 木村監督解任でチームが悪い方向に向かったとして、そのとき僕らはきちっとこの人事の十字架を背負わなくてはいけないってこと。
 監督解任の方が出たときに、まあ多くのコアサポーターは木村監督を気に入っていなかったようだし、後任人事はともかく解任歓迎なのかなと思ってたのですが…。
 「切り方が最悪」
 「切るとは思わなかった」
 などの言葉がところどころで聞かれたことは驚きでした。

 監督紹介で太鼓を叩かない、最終戦後のあいさつはブーイングでかき消すなどのことをやっておいて「切るとは思わなかった」なんて言う声が上がるとは思わなかった。
 正直、驚いています。
 あまつさえ「サポーターの声に真摯に向き合わなければ」という社長のコメントに対して「うまく利用された」などという言葉が出てくるに至っては、驚いて驚いて。
 さらに言うなら「レジェンドに対するやり方がなっていない」などと聞いた日にはもはやあいた口がふさがらないとしか言いようがないです。
 ここまでに積み重ねてきた木村和司への態度の数々を振り返った時にそれを言えるサポーターがいるとは思えなかった。
 もうはっきり言ってしまうけど、最終戦のあのブーイングをした人、去年松田を切ったフロントとイコールだと僕は思います。あなたの恣意で木村和司をマリノスからつまみだしたんですよ、その覚悟だけはしっかりと持っていていただきたい。これからどんなことがあったとしてもね。
 
 そもそも、木村和司の監督起用は中村俊輔復帰と並んでマーケティングの一環だったと思います。
 それはきっと理解していたでしょう?
 だとしたら、ファン・サポーターが木村和司を拒絶する態度を取れば会社としてはこのまま木村和司を監督にしておく必要はない。こんなの火を見るより明らかな結果だと思いますね。

 あとね。これははっきりと言っておきたいんだけどね。
 どうして、ポジティブな話の時は「俺たちの気持ちが届いた」って肯定するのに、ネガティブな話の時には「サポーターの声くらいで監督人事は決まらない」なんて否定できるのかなってこと?
 ものすごく矛盾してますよね。
 常日頃からサポーターの声を気持ちをチームに届けると標榜している以上、その結果表れた事象に対する成否両方の責任もまた声を挙げた人間に帰ってくるんじゃないかと思うんだけど、違いますか?
 
 ネガティブな時にはサポーターの声は関係ないっていうんだったらポジティブなときにも関係ないですよ。
 そんなに都合よく出たり引っ込んだりするわけない。

 申し訳ないながら名指しするけれども。
 そちらのブログにコメント欄がないのでここで記載させていただく。
 ひろあきさん。
 あなたのブログに
 
ファンの声を受け止めて監督解任したみたいに言ってるようですが
 うまく利用されてるだけだなーと思います。
 あと、今回の事で応援の中心部に責任があるような事言う人も居ますが
 監督紹介で太鼓叩かない事が原因ならリーグ終了時に解任だろうし
 今年の監督挨拶に関してはブーイングは至るところから起きてるので
 ただ単に感情的になって誰かを悪者にしようとしてるだけに感じます。

 こういう言葉がありました。
 ゴール裏をひいてはマリノスのファン・サポーターを引っ張って声を出していこうというあなたのこのコメントを見て私は先述のサポーターへの言葉を書いています。
 できれば、答えてください。
 何故ポジティブなとき、たとえば逆転勝ちをしたとか、勝った時に選手からサポーターの声が力になったとかそういう声が出た時はサポーターの声が力になるという考え方で、ネガティブなとき、それはまさに今回の社長のコメントのような時ですが、そういう時に限って関係ないと言い切れるのですか? 
 利用されているだけだというのならば、利用されないようにするべきではないですか?
 あなたのコメントはあなただからこそ無責任過ぎて悲しい。
 もちろん、あなたが一生懸命マリノスの応援というものを引っ張っている姿をいつも見ているから、それに対して敬意をもってもいるし、自分に出来ないことを一生懸命やってくれていることにも感謝している。
 だけど、そんなあなたがこういうことを言えることに悲しさしか感じない。
 「ただ単に感情的になって誰かを悪者にしようとしてるだけに感じます。」
 というその言葉が情けなくて仕方ない。
 あなたのその言葉はファン・サポーターの声の影響力などピッチにもチームにもクラブにもないと言っているのと同じだと思いませんか?
 
 さらにきついいい方をするならば、そんな程度の覚悟ならば人生をかけてサッカーをしている人間にブーイングなんかするんじゃない。
 
 お前なんか何もやっていない癖にっていうかもしれないけども。

 それでも、言わせて欲しい。

 あなたのその態度はあまりに悲しい。
 
 もっと、自分たちが持つ影響力というものを考えて欲しい。

 ひどい言い方になったかもしれないけど、一人のマリノスファンの言葉としてできたら一度は目を通して欲しい。そうしてくれればうれしい。
 
 自分たちの行動は関係ないなんていい方しないでくれよ…。

 うちはコメントオープンにしてますので、コメントしたい方はどうぞ。
 ただし、感情的な罵声にはお答えするつもりは一切ありませんので、その上でどうぞ。
 (とか言ってコメント付かなかったらそれはそれで情けないな。)

 あえて推敲もなにもしてません。
 昨日から思っていることをそのまま言葉にしています。
 日本語のおかしいところや論理的に矛盾しているところがある雑文乱文です。
 その辺は寛恕の心で生温かく見守ってください。
# by daru883 | 2011-12-31 19:54 | 横浜非武闘系2階派 | Trackback | Comments(32)
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