サポーターズカンファレンスの感想

最大の感想は
「サポーターカンファレンス」
だと思っていたものが実は
「サポーターズカンファレンス」
だったということだ!!

まあ、冗談ですけど。

クラブ公式サイトでサポカンの議事録が公開されました。
サポーターズカンファレンス議事録について

当日参加できなかった方はぜひ読んでみていただき、いろいろと考えてみてください。
参加された方も当日を思い出しながら、いろいろと考えてみてください。

そして、今回のカンファレンスの準備・運営を行ってくださったクラブスタッフ、ファン・サポーター側準備担当の皆さんに心から感謝します!

本当にありがとうございました!
感謝のトリコロールです。

本当は議事録が要約されたものであれば、できる範囲で補足記事を書いて行こうかなと思っていたのですが、公開された議事録は1、2のオフレコ条項を除けば完全に書き起こしのものだったので、More以降に私が当日あの場で感じたことやあの後考えたことなどを書いてみようかな、と思います。

で、弱気なんでご意見ご質問いくらでもお待ちしていますとか忌憚なきご批判をとか怖くて言えないので、できれば次のような方は目をつぶってズサ~っとスルーしていただきたかったりとかなんとかします。
①議事録上で発言されている方について批判している部分が必ずあります。それについて、許せないという方。
②特に松田選手の復帰についての発言のあたりでは復帰絶対派の方には不愉快なことがあるかもしれません。っていうか、あります。
③自分の考え方以外、絶対に認める気もない方。

それでも読んでくださる方はどうぞMoreをぽちっと…
する前にですね。
これを機会にいろんな方のブログやら何やらを見ていただいていろんな意見を目にしてみてください。
そして、More以降の私の意見について「うんうん、そうだよね」と思ってくださった方! 
是非、一度私の意見を否定してみてください。「本当にそうか?」と。
「そうじゃないだろ~~」と思った方! 
是非、一度私の意見を肯定してみてください。「そうかもしれないね」と。
なんてことを繰り返しながら、いろいろと考えていく先になんとなくあなたと私と横浜F・マリノスの素敵な未来があったりするんじゃないかな、とか綺麗事を言ってみたりもするのです。
臆病者だからwww

あと、実はネット番長な私なので実際にリアルでお会いした方って全くいらっしゃらないと思うんですね。
ここ最近ツイッターなんかで仲良くさせていただいたりしていますが、そんなわけなんでもしよかったら私はこんな感じでマリノス見てますよって言う感じのエントリがありますので、お暇なら読んであげてください。

横浜非武闘系2階派

それでは、どうぞ。ぽちっとな。



さて、何から書けばいいのやら。

①嘉悦社長について
嘉悦社長については当日のカンファレンス終了後のツイッターなんかでも盛んに言われていましたが、非常に熱い口調で話をされていました。
議事録上の彼の発言については、思いっきり勢いをつけて読んでいただければいいのかと思います。
個人的には熱いか熱くないかはまあどっちでもいいかなと思ってます。
もちろん、横浜F・マリノスというチームに横浜マリノス株式会社という会社に熱い思いを持って当ってもらうにこしたことはないんですけどね。
社長の話を聞いていて、この人はできるなということを感じたのは以下の点です。
1.横浜マリノス株式会社という組織についてどう変えていきたいかというビジョンを持っているらしい。
2.そのビジョンをどう実現していくかについてのプランを持っているらしい。
3.「らしい」ことを具体的にどうこうという話をせずに「ビジョンはある、それに対するプランもある、だから私を信じて欲しい」ということを大方の人になんとなく信じさせた。
こういう書き方をするとなんとなくこの人眉唾だよって言ってるみたいなんですけど、そういうことではありません。
企業のことですから、そうそう簡単にビジョン・プランを表ざたにできるものではないと思ってます。
社長の話からは、横浜マリノス株式会社という会社を体力のある会社に改善していきたいというビジョンは見えました。
「どうやったらマリノスが本当のビッグクラブに戻れるんだろうかというのをクラブの中の人間ともディスカッションして決めました。それは、ちゃんと売上を伸ばして、そのお金を補強にも使い、投資もして、例えばアカデミーのスクールの施設もあちこち傷んできています。そういうところにもちゃんと投資をして、かけるべきところにはお金をかけて、そこでまたファンを増やして、チームが強くなって行く」(議事録P7~P8抜粋)
ために体力のある会社に改善していくというビジョンがあること、そのためには観客動員数を増やして収益体質を改善していくこと、情報統制など基本姿勢を正していくこと、そういったプランがあることは社長の話を総合してみると、わかったわけです。
ビジョンはこうです、それに対するプランはこうですということについてはっきり言及したわけではないけど、それについてある程度の安心感をファン・サポーター側に与えたことは間違いないのだと思います。
そういう意味でできる人というか、恐ろしい人だと(笑)。
会社として改善が進んでいて、そこについての自身があって、だからこそACL出場権が取れなければ(この部分イマイチリンクしきれていない気がするのですが…)辞任するという発言になったという彼の中での思考の流れは理解できたわけです。
ならば簡単に辞任を約束するのではなく、そのスタンスでしっかりと企業体質を固めて欲しいなあという思いではあるのですが……。
唯一、観客動員数の増加については3カ年で40,000人という具体的な数字を提示してくれたわけだし、ということは少なくとも3カ年ベースでの計画は存在するのでしょう。
嘉悦社長にはぜひ、今社長が進めている会社の強化をやりきっていただきたいと思います。
つまるところ、辞任宣言の撤回については機会がある限り、求め続けていきたいなんてことを思っています。

②下條統括部長について
今回のカンファレンスにおいて、もっとも矢面に立たされていたのはおそらく下條さんだろうなと、これは議事録からも何となく読み取れるのではないでしょうか。そういう意味では下條さんにとってはかなり大変なカンファレンスだったんだろうなと思います。
そして、おそらく議事録を読む限りでは下條さんの言っていることがいまいちよくわからない、質問に対する回答がなんかずれているという感じがするのではないでしょうか。
実際、あの場においてもそうでした。
残念ながら、下條さんとしては「話しづらい」「話すことができない」部分というのが多々あって、歯切れのいい回答ができたのは「新聞報道で名前が出ていますが、さすがに※※くんのイメージは我々の中にもありません。」という部分だけだったのかもしれません。
下條さんの話を聞いていて、私が思ったのは
「横浜F・マリノスというチームを将来的にどういうチームにしたいのかという長期的展望がない。」
ということでした。
「中期ビジョン、3年ぐらいをイメージして中期ビジョンというものがあると思いますけれども、毎年毎年その年度のチーム状況を振り返りながら、強化策というのはあると思います。」(議事録P10抜粋)
「私たちは毎年毎年、前年を振り返り、補強ポイントを考え、突き進んでいく、前進あるのみだと思っています。そういう考えのもとで中期ビジョンがあり、結果が勝負の世界ですので、長期ビジョンまではなかなか我々チーム統括本部としては考えられませんけれども、せめて、来年の2011年、いい成績をもって、またその翌年につなげていく、また翌年につなげていく、というように、振り返りながら、一歩一歩前進するような形でやっていきたいと思います。」(議事録P12抜粋)
といったような発言があり、その中でどうやら長期ビジョンというのはないけど、中期ビジョンは持っているということはわかりました。
ただ中期ビジョンのもととなる考え方が「毎年毎年、前年を振り返り、補強ポイントを考え、突き進んでいく、前進あるのみ」というところに違和感を感じたわけです。
もしかしたら言葉の使い方、使いどころの問題というだけなのかもしれませんが、「毎年毎年、前年を振り返り、補強ポイントを考え」という考え方は中期ビジョンのもとになる考えではなく、どちらかといえば何か目指していくところという意味でのビジョンを達成するためのプロセス、あるいはプランといったものであって、
「私たちのチームはベースにあるのは日産時代からきちんとつなぐサッカー、パスサッカーを尊重しながら、それを継続しているというのはクラブ内では共有しています。」
「マリノスは基本的には組織立って、パスワークで攻撃的なサッカーをやる部分というのは、ブレていないと思います。」(議事録P13抜粋)
といったもの、「マリノスはパスサッカー」というこのことこそが(善しあしはともかくとして)ビジョン(こうなりたいマリノス)であって、中期ビジョンはそれの実現に向けてまず「○年かけてこういうサッカーの出来るチームを作る」ということなのではないかと思ったわけです。
そうであるならば、その中期ビジョンを達成するために今季を振り返り、来季のチーム作りをするにあたって補強をするし、戦力外になる選手も出てくるしということになる。
それならば理解もしやすかったのかな、と思います。
カンファレンス後の中澤選手との契約更改交渉の席で具体性に欠ける説明で中澤選手が納得できなかったという報道があったのはこういったところに起因しているのかなとも感じたわけです。
ただし、それを受けてのことなのかその後の飯倉選手、兵藤選手、渡辺選手などの契約更改交渉の席では一転して具体的な説明が受けられたとのことだったので、やはり何らかのビジョンなりプランなりはあって、ただはっきりと言い切れるまでのところまでは下條さんが到っていなかったのかなということもまた考えたわけです。
仮に具体的なビジョンとそれに対する強化策があったとして果たしてカンファレンスの席で下條さんの立場から総てを開示できただろうかというとこれはできないだろうとは思います。
フロント側はぶっちゃけた話をしてくださいというスタンスで行われたカンファレンスですが(後述したいと思いますが)、やはり一度のカンファレンスではそこまでの信頼関係は築ききれないと思いますし、それはこれからの課題として残っていくのでしょう。
そんなこんなで下條さんについての評価が社長のそれがウナギ登った割に低いところにとどまるにいたった要因かなとも思います。
まあ、彼の仕事はこれからが本番なので注意深く拝見していきたいと思っています。

③残念だった点について
これはいくつかあるんですが、②の下條統括部長のところでも書きましたが正直なところそれほどぶっちゃけた話というのはクラブ側からは聴くことができなかったということです。
ですが、これはある意味当たり前の話でたった一度のカンファレンスで腹を割った話をしようというのはやはり難しいことでこれから2回目、3回目と綿々と続く中である程度の信頼関係ができた時に、はじめてファン・サポーター側としても納得できるようなうちあけ話というのが出てくるのではないかと思います。そういった意味でも今後とも継続して行われていくことには非常に意義があると思うのです。
それから、自分のメモには後半はぐだぐだの展開という文字があります。
ここから先、ちょっと議事録上で発言されている方を批判する内容になっていくのであらかじめご了解いただいてから読んでいただきたいのですが、どういうことかというと、前半戦については壇上に登る質問者の方について、発言にまとまりがあるかどうかといったところはともかくとして、一定の緊張感をもって質疑応答がされてきたわけですが、途中
(一階最後列から『マイクの場所に出られない(?)』の声)(議事録P29抜粋)
のあたりで、壇上に上がらず客席から大きな声で質問をした方がおられました。
発言の内容については特にとやかくを言う部分はないんです。正直なところ
「全チーム見渡してもですね、選手の悪口を言っているような監督なんていませんよ!」(議事録P30抜粋)
という発言については常日頃私が和司監督について不満に思っていたところなので賛同できるところなのですが、あの発言方法を許してしまったこと、それに対して社長が掛け合い漫才のように壇上から大きな身振り手振りで(会場にいる多くのファン・サポーターに対してではなく)彼に対して回答してしまったこと、これによって会場内の緊張感が切れてしまったこと、違った形でいわゆる温まってしまったと感じました。
これはたぶん文字ではわかりえない会場の空気の部分になると思います。
その直後の
「必ずベテラン選手の契約に際して、なぜ最終的に選手の方が非常に悪い印象を残したようなコメントをされたり、外から見るとゴタゴタにしか見えない事態になってしまうのか。」(議事録P33抜粋)
に対する下條さんの回答がぐだぐだになってしまったこともまた緊張の糸が切れてしまったことの一因かと思います。これは事前質問に対するストレートな回答を用意できなかった下條さん側の落ち度だと思います。
この下條さんに対してはファン・サポーター側はかなりストレスをためました。
ですが、その場で考えてもう少しはっきりした回答をもらうこともできたのではないかと思ったところで社長からの
「今日の時点では、私はそれしか申し上げられません。でも、これは皆さんにお約束します。それも含めて私は改革を進めていきます。それを是非私に預けていただければと思います。」(議事録P35抜粋)
という発言。これ、私の記憶が確かならば社長はステージ上一歩前に踏み出して非常に力強くおっしゃったんですね。でもこれって、言葉を変えれば「答えられません!」と言いきっちゃったってことなんです。下條さんに対しては、客席からヤジのように「あなたの評価が間違っている」という意見も出てきたのに、社長の発言に対しては前段で出来上がってしまった変な空気の中で拍手が起こった(つまりファン・サポーターはわかったと回答した)わけです。ここに来るまでは良い流れだったと思うのですが、これは非常に残念な出来事だったと思います。

④松田直樹選手について
これはたぶん、本当に批判を恐れずに書くならばというところなんですが……。
とはいえ、私も一人の臆病者なので顔の見えないネット上とはいえ恐れつつ書きます。
松田直樹選手の戦力外通告・再契約嘆願についてのいくつかの発言について、おそらくあの場に集まった方の中でも多くの方がそれについての何らかのカタルシス(究極、再契約しますという一言)を求めておられたのではないかと思います。
個人的にはマツ(この際ここからはマツと呼称させてください)と一緒にもう一度タイトルをつかみたいと思ったし、以前にキクマリで「もう一回なんかタイトル取ったら引退するよ!」って言ってたように送り出してあげたかった。
その一方で万が一フロントが「断腸の思いで出した結果」と言っているものを引き上げるようなことがあるのなら、彼らの言う断腸の思いなど一切信じることなんかできないという思いもありました。
そんな二律背反な気持ちのまま、カンファレンスに出席して
「ですが、結論は変えません。これはもう本当に申し訳ありません。これはチームが考えに考えて下した決断でありますし、ここで撤回するような決断であれば、初めからしていません。これはそういうふうにご理解いただくしかありません。」(議事録P36抜粋)
という社長の言葉を聞いて、がっかりして悲しくてさみしくて、でもどこかほっとしたという部分もあったわけです。
そういったところで、議事録P40の
「先ほど社長から『意見を聞く』と伺いましたが、ではなぜ2万人の署名の声をお聞きになられないのかということですね。三ツ沢は(収容人数が)1万5千人ぐらいで、満員以上の方がそれを望んでいるのに、それを受けられないのか、ということ。それをお伺いしたいと思います。」(議事録P40抜粋)
という質問からのP41のまでの発言の流れ、あるいは議事録P43からの
「今年ですね、他のチームでも、戦力外になったベテラン選手がいます。レギュラー11人いますが、どのチームも、ベテラン、超ベテランという言葉はちょっとおかしいかもしれませんが、松田選手よりも年上の人が辞めていくというケースがあります。彼らは決して今シーズン、ずっと試合に出ていた訳じゃないと思うんですね。バンディエラ、特別な存在、サポーターの中にはそう思っていない方もいらっしゃると思いますが、全員が同じ価値の選手かと言うと、私はそうじゃないと思います。マリノス愛を謳った選手、一人ぐらいはずっと試合に出られないかもしれないですけれども、松田選手は他の選手に与える影響が大きいと思うんですね。そういった選手を残す器はないんでしょうか。それと、先ほどからルール、ルールと言っていますが、あと得策じゃないとか、選手を本当に人間として見ているんですかと。そういうことをお伺いしたいです。」(議事録P43抜粋)
という質問からのP44中段までの発言の流れについて、気持ちはわかるんです。まさに声涙ともに下ると言ったところで気持ちはこもっていたと思うんですが、感情に立脚しているだけで感情論にもなっていなかったいう印象を受けました。
事が事なだけに感情が先にたってしまうことは仕方ないと思うのですが、感情だけで何かを訴えてもそれが通ることは世の中稀です。マツについての意見のほとんどがそこに終始してしまったことが残念でした。
マツについての意見で非常にうなずかされたのは
「ホーム最終戦で、一瞬ですけど、スタジアムが一緒になった瞬間があったと思います。それは85分で松田選手が出てきたことだと思うんですよ。それって16年かけてできたことなんで、皆さんには、そういう瞬間を作りたいんだったら、そんな簡単じゃないというのを分かって欲しいです。」(議事録P49~50抜粋)
この発言なのですが、これは嘉悦社長の
「何か選手が勇気づけられる、あるいはスタジアムがこの瞬間一体になったな、というその瞬間を皆で共有できる、そういうアイディアってないですかね。たとえば具体的に相談させていただいて、『これをやろう!』『マリノスはこれが売りだ!』『マリノスの応援は人それぞれでいいんですけど、ここだけは皆一緒にやろう』そんなものをぜひ作らせていただければなと思っています。」(議事録P48抜粋)
という発言を受けてのものでした。それ以前のマツに対する思いを述べてきた発言と違うところはなぜマツなのか、マツが必要なのかということを具体的な形ではっきりと示したことにあると思うんです。
もう、はっきり言ってしまうと2011年シーズンマツがマリノスにいることはまずないと思います。
ただ、この先同じようなことが繰り返されないために、あるいはマツについていつの日か何らかの形でファン・サポーターが納得できる何かが起こるために、必要な言葉だった。
別にその発言者の肩を持つわけではないんですが、彼がいかに日ごろから何かを考えていて、今回のマツの件についてもいろいろ考えてきたかってことが見えた瞬間だったんじゃないかと思ってます。
そして、これからクラブに対して何かモノ申していきたい、想いを伝えたい、そういうところがあるのなら本当にしっかりと考えていかないといけない。
まだたった1回だけの開催なんで何とも言えないんですけど、これからもし継続的にこういった場が開かれていくのであれば、ただ声を上げるだけではだめなんだということを強く感じさせられました。

⑤で、シメなんですが。
今回のことでクラブ側はもしかしたらかなり大きくファン・サポーターに向けて門戸を開いてくれたのではないかと思ってます。
今までとは大きく違って、しっかりとこちら側の意見を届ける道筋ができたのではないかと思います。
だからこそ思うのは、ファン・サポーター側も変わらなくてはいけないということ。
もし、なにかクラブに対して物申したいのなら、物を考える力をつけていかなくてはならないなと思ってます。
いや、日ごろ何もしていない私がこんなこと言うのってものすごくおこがましいっていうか、ゴール裏で日々月々年々奮闘している人たちから見たら噴飯ものなのかもしれない。
ただ、私がなんかできるとしたらこんなところでこういうことを書き綴っていくこともまたありなのかなって、書いていくわけです。
クラブに対して「ああして欲しい、こうして欲しい」と望むことをどう伝えていくか、それは本当にクラブにとってプラスになることなのか、どうなのか。考えて考えて考えていく力を身につけていく、クラブと一緒にファン・サポーターも成長していくいい機会なのかな、と思ったのです。
そのためにも今後ともカンファレンスは継続していってもらいたいし、クラブ・フロント・チームにああしろこうしろというだけのファン・サポーターって言うだけではなくて向こうから必要とされるファン・サポーターになっていきたいと思った次第なのでした。

いろいろと生意気なことを書き連ねました。失礼なことも書いたと思います。
その点については、本当にごめんなさい。申し訳ない。
ただ、これは偽らざる私の思いです。
批判されるべきところもあるかと思います。どうぞコメントしてください。
可能な限りでお返ししていきたいと思います。
(とか書いといてこのブログに対するコメントなんて一体いつを最後に途絶えているんだという自虐的な笑いがあったりとかもするんですが)

で、いろんなことを書いたり、あるいはいろんな方を批判したりしてしまったわけですがどうかここに書かれていたことを鵜呑みにするのではなく、一つの意見として受け止めていただいて、今読んでくださっているあなたも考えていただきたいんです。
その結果、私の意見なんて完全否定されたって良いんです。

自分がクラブやチームに対してどういう形で接していくかというのは、たぶん今までのスタンスってのはそう簡単に変えないし、変わらないと思うのです。(精神的にも物理的にも)なぜならそういうのが私は好きだからなんですが、すくなくともカンファレンスなどがこれからも開催されていくのならば、可能な限り、可能な形で参加していきたいと思いますし、これからも横浜F・マリノスに楽しませてもらいたいし、良いチームになってもらいたいし、それについて自分にできることはやっていきたい。
と、そう思っているわけです。

乱分長文、ここまでお読みいただきありがとうございました。
[PR]
by daru883 | 2010-12-15 23:07 | 横浜非武闘系2階派


横浜F・マリノスを応援しています。なお、ときどき北九州。


by だるっち

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

リンク

----横浜F・マリノス----
<チーム・スタッフ>
●横浜・F・マリノス
●日産スタジアム
●トリコロール日記
●Tricolore Mermaids
●Kubota Takeharu.com
●KICK OFF F・Marinos
●はる色日記(鷲尾春果)
<選手>
●GUAPO(中村・狩野)
●솟구치는열정이느껴지는가!
●YUZO KOBAYASHI official blog
●天野日記~Do my best~
<サポーター>
●FMBH.jp
●横浜無敵艦隊司令部
●malicia web
●栗原勇蔵事件簿
●ハマトラSNS
●さっかりん
●横浜熱闘倶楽部

---ギラヴァンツ北九州---
●ギラヴァンツ北九州
●Splash
●水風呂 沸いてます!
 (水原大樹)

●冨士祐樹オフィシャルブログ
●池元友樹オフィシャルブログ

---過去に在籍した選手---
●よーすけダイアリー(斎藤陽介)
●こーじのblog(山瀬功治)
●雨のち晴れ(古部健太)
●奥大介オフィシャルブログ
●OSHIMA.net
●hayuma.com
●本橋卓巳オフィシャルサイト
●佐藤由紀彦オフィシャルブログ
●ボールは友達 (大橋正博)
●ISHIKAWA NAOHIRO
 OFFICIAL WEB

●RYOSUKE KIJIMA
 OFFICIAL SITE

●Wonder of This Life
 (永井秀樹)

●Tonoike.Net
●やっちゃんブログ
  (安永聡太郎)

●遠藤彰弘オフィシャルブログ
●中西永輔オフィシャルブログ
●北野翔オフィシャルブログ
●nice to meet you (平野孝)
●IHARA-MASAMI.com
●FCHUMA STYLE(金田喜稔)
●久保田勲オフィシャルブログ
●信義心 (小野信義)
●ドグちんのブログ
●平間智和のブログ
●YUTO ONO 23(小野悠斗)
●蹴球的心(丸山良明)
●CABEZON(小村徳男)
●GO AHEAD! FLY AWAY!
 (佐伯日菜子)

●福岡サヤカオフィシャルブログ
●有限会社シュート
●Sincerely yours (重光貴葵)
●長谷川太郎オフィシャルブログ
------そ の 他------
●東京食い意地~ぬ!!
●しゃめびより。
●だるっちの本棚
●ごはんできたお(・o・)ノ
●財団法人日本サッカー協会
●Jリーグ公式サイト
●J's GOAL
●日本フットボールリーグ
●Jリーグ選手協会

♪♪♪

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

カテゴリ

全体
横浜非武闘系2階派
ギラヴァンツ北九州
マリノス&ギラヴァンツ
蹴球一般
W杯
未分類

タグ

(176)
(77)
(67)
(65)
(59)
(38)
(32)
(31)
(16)
(16)
(15)
(15)
(12)
(9)
(8)
(8)
(7)
(5)
(3)
(2)

最新の記事

このブログについて
at 2015-12-31 23:59
SAYONARA国立競技場
at 2014-06-03 23:47
ハマ風を背に受けて羽撃け、学..
at 2014-05-21 22:12
そっと記憶のふたを閉じたい気..
at 2014-05-10 20:47
咲いた咲いたトリパラ咲いた♪..
at 2014-05-03 21:13

以前の記事

2015年 12月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

スポーツ
旅行・お出かけ

画像一覧